活動目的

たくみ21は身体の不自由な方一人ひとりのご要望をもとに、自助具をはじめとする身近な福祉用具を創意工夫して実用化し提供します。これを通じてご利用者様の満足を実現するための支援活動を行うことで福祉社会への貢献を目的としております。

具体的には、自助具・リハビリ・介護予防自立への福祉関連機器・用具・健康関連の研究・開発・商品化の支援や促進に取り組んでいます。

Self-help device(自助具)

爪切りくん自助具というのは、身体が不自由で、生活上困難な動作
日常生活に不自由をきたしている人たちに、その動作を補うために工夫・改良された道具であり、障害を持ちながらも、主体的な生活を送るための援助を行う道具なのです。

また、その失われた機能を補って、いろいろな動作を可能ならしめ、または容易ならしめ自立独行できたり可能な限り、自分でできるように考案工夫された道具でもあります。

自助具を使うと、人に頼んだりあきらめていたことを、自分で行なえるようになります。それによって、からだの不自由な人の生活に幅が広がり、生活が積極的なものとなり、ひいては自立を高めることとなります。

自分に合った適切な自助具を使うことを心がけましょう。
「人の手を借りずに自分で出来る」ということはこれまで諦めていたことが、自分でできる喜びに変わり、やがては生きることへの希望に到達します。

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bnr_kis ※「かわさき基準は、住み慣れたまちで、誰もが自立して楽しく安心に暮らせることを目指した川崎市独自の福祉製品のあり方を示した基準です。この基準により、「かわさき基準推進協議会」が福祉製品の評価を行い、優れた福祉製品を認証するものです。認証された製品は、KISマークを使用できます。
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