活動概要

設立経緯と活動内容

平成17年に「神奈川県リハビリテーション支援センター」で実施された「福祉機器モニター評価制度」に募った有志が始めたNPO法人です。

会員それぞれが「福祉の現場」と「ものづくり」の間を橋渡し、福祉環境の改善を提案します。「片麻痺」などの障がい者·高齢者の「困った」と「便利」の橋渡しを目指しています。

具体的には、自助具、リハビリ、介護予防·自立への福祉·健康関連機器、用具の研究·開発·実用化を通じて、困ってる人と寄り添い、お悩みをお聴きし、改善案を一緒に考えます。「モノづくり」を通じて、不自由で不便な生活から便利で新しい生活スタイルと出会える「コトづくり」をご提案·ご支援します。

「NPO法人たくみ21」は、以下のような
「大きな親切·勇気あるお節介」を実践しています。
(1)介護予防と自立を目指す障がい者・高齢者の方々を応援します。
(2)安全安心の福祉用具の研究・開発・実用化を目指します。
(3)ご利用者様から、満足と感動の声が聴けるよう創意工夫に励みます。
(4)福祉活動を地域と連携して行います。

Self-help device (自助具)

爪切りくん自助具というのは、身体が不自由で、生活上困難な動作
日常生活に不自由をきたしている人たちに、その動作を補うために工夫・改良された道具であり、障害を持ちながらも、主体的な生活を送るための援助を行う道具なのです。

また、その失われた機能を補って、いろいろな動作を可能ならしめ、または容易ならしめ自立独行できたり可能な限り、自分でできるように考案工夫された道具でもあります。

自助具を使うと、人に頼んだりあきらめていたことを、自分で行なえるようになります。それによって、からだの不自由な人の生活に幅が広がり、生活が積極的なものとなり、ひいては自立を高めることとなります。

自分に合った適切な自助具を使うことを心がけましょう。
「人の手を借りずに自分で出来る」ということはこれまで諦めていたことが、自分でできる喜びに変わり、やがては生きることへの希望に到達します。

 

ありがとうにつなぐ活動

困ったと便利を橋渡し、ありがとうにつなぐ活動をしています.

わたしたちは、ご利用者様に満足してもらう活動を継続するために、現場でニーズを深堀し、ご利用者様に寄り添ったモニターを通して創意工夫し続け、全体最適を求めてまいります

活動実績

平成26年度の主な事業実績あらまし(抜粋)

<福祉ものづくり・橋渡し事業>
①福祉アイディアコンテスト出場入選
②かわさき基準(KIS)認定

<普及・広報事業>
①七沢リハ病院脳血管センター看護 週間展示会
②たくみ21福祉用具展示相談会(かながわ県民センタ)
介護セミナー、片麻痺からの自立セミナー、
認知症患者のためのセミナー(平成27年)
③作業療法士世界大会(パシフィコ横浜)
④YOTECヨコハマ·ヒューマン&テクノランド
⑤厚木看護専門学校学園祭
⑥湘南ひらつかテクノフェア
⑦愛川町ふるさとまつり
⑧愛甲商工会事業所フェア
⑨南多摩福祉機器展
⑩ひらつか在宅介護展示会

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bnr_kis ※「かわさき基準は、住み慣れたまちで、誰もが自立して楽しく安心に暮らせることを目指した川崎市独自の福祉製品のあり方を示した基準です。この基準により、「かわさき基準推進協議会」が福祉製品の評価を行い、優れた福祉製品を認証するものです。認証された製品は、KISマークを使用できます。
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